私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

世話焼きな下の子

この間、上の子の性格を記事にしたので、
今日は下の子のこと。

下の子は世話焼きです。
相手の必要を読み取って、先に動きます。
上の子はクールだから、下の子がお姉ちゃんに
何かしてあげても余り表情には出しませんが、
基本、嬉しいみたいです。

この間学校から帰ってきて、すぐに2人ぶんのおやつを用意していました。
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「のの(上の子)と食べるの。」

何かと相手の分を一緒に用意してくれます。
特にお姉ちゃんの分を。
食事の時、子どもだけがスプーンを使う時がありますが、
下の子のが必ず2人分持ってきます。

声かけも素晴らしいです。
この間、上の子が歯の矯正をしていらい、
1日に数回、
「大丈夫?痛い?」
と聞きます。
さらに、
「これは硬いから食べたらあかんで。」
とお姉ちゃんに注意していました。

しかーし。
時々お節介が過ぎて、その好意をお姉ちゃんに無視されることも。
空気がまだ余り読めないから、
お姉ちゃんがご機嫌斜めの時にわざわざ世話を焼く下の子。
果たしてお姉ちゃんが本当にそのものを必要としているのか確認する前にフライングしてお姉ちゃんのものを持ってきてあげると、
お姉ちゃんはわざと持って来てもらったものを使わず( ゚д゚)。
「のの、これいる?」と聞くときは無視される…。

それにもめげずに、日々何かと世話を焼いています。

昨晩、ある事でパパに叱られて狂ったように泣いていた下の子の。
大泣きしてるのがすごく久しぶりだったので
暫く放って泣かせておくと、
10分程汗だくになって泣いた後、
ピタリと泣き止み、
泣きの原因となったパパにいきなり優しくなり、
子ども達の耳掃除をしようとしていた私に、
「パパの耳掃除もしてあげて。」
と言って来ました。
そして寝る前、
「いっぱい泣いたから明日、目が泣いた目になるな。
久しぶりにいっぱい泣いたわー。」
と嬉しそうに言っていました。

まだまだ、もっと、
子どもらしくいて欲しいです。