私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月 アメリカインディアナ州に移住

ダンスのイベントに奮闘!

子ども達2人とも、ダンスを始めて8ヶ月。
先週末、地域のイベントで、初めて観客の前でダンスを披露する機会がありました。

テクニック的な部分は、まだまだビギナーだけど、
怖気付く事なく堂々と、練習して来たことを出し切れたようです。

Lyrical Danceのオープニング。左で寝っ転がっているのが下の子です。
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4、5月はダンスのイベントが盛りだくさん!

まず、来週末がチームのコンペティション。
数々のチームがそれぞれのダンスを披露し、審査員の判断で色々な賞が与えられます。

そして5月の2週目の週末はリサイタル。
リハーサルが金曜日で、本番が翌日の土曜日です。

とても楽しみです。

でも…


実のところ、楽しみ以上に、そして子ども達本人以上に、
親がテンパっています。

コスチューム、メイク、ヘアー、ダンスの合間の着替え、ヘアチェンジなど、親にも責任がある程度あります。
買い揃えるのにお金も時間もかかり、
メイクもぶっつけ本番では上手くできるか不安なので、練習必須。
特にコンペティションでは気狂いのように慌ただしいらしく、また直前まで時間スケジュール的なものもわからないので、
当日は早朝から夜まで、コンペのために確保しておかないといけません。

私達にとって初めてダンスに関わった年なので、
2年目以降は随分楽になるとは思いますが、
子どもにダンスをさせる事は、他のどの習い事よりも親の関与を必要とするものなのだと実感する毎日です(汗

チームに入っているし、踊るダンスも複数あるので、
コスチュームもたくさん!
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Animal shelter アニマルシェルターでのボランティア

3月末、春休みに入る少し前から、
子ども達はアニマルシェルターにボランティアに行っています。

シェルターの規則で、子どものボランティア活動には緊急時に備えて親が付かなければいけないということなので、
実際は私もずっと付いています。

2人とも小さい頃は、犬をはじめ動物全般に怖くて近づけないタイプでした。
何がどう転んでこれほどまで動物が好きになったのか、
私は把握していませんが、
今はとても好きみたいです。

ボランティアの頻度と内容ですが、
週に3〜4日、一回につき1〜1.5時間ほど、
窓拭きや掃き掃除などをしてから、犬、時には猫と遊ぶという事をしています。

今年も帰ります、日本への一時帰国からアメリカに戻る夏以降、犬を飼いたいという子どもたち。
とは言っても、下の子は犬が好きという気持ちは確かにあるものの、
実際犬が近づいてくるとまだまだ怖がっているし、
上の子は怖がることは全く無いものの、
この間は、遊んでいた犬の排泄の片付けが出来ませんでした。

その辺りがクリア出来たら、真剣に考えてもいいかなと、主人と話してはいます。

私自身も、動物との触れ合いに少し抵抗があり、
自分がアニマルシェルターに出入りするなんて考えたこともありませんでしたが、
色々勉強になるし、
いつもいる、あのウルフドッグやビーグルや他たくさんの犬たちに頻繁に会っているうちに、少しづつ愛着が湧いて来ました。
先日、何度も遊んだ犬がもらわれていった時には、泣きそうになりました。

また何より、アニマルシェルターが地域にとても大切な役割を果たしている事が分かりました。

子どもたちが続けられるだけ通わせるつもりです。
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祝12歳! 上の子の誕生日

春といえば、4/10の上の子の誕生日。

4/7に主人が海外出張に出たので、
4人揃って先週のうちにバースデーディナーをし、
4/10の当日には、3人でお寿司ケーキを作って二度目のお祝いをしました。

今年のケーキは、上の子のリクエストのチョコレートケーキを家で作ったのですが、
下の子が頑張ってくれました。

12歳、プレティーンです。
来年にはティーンかー…。
どうりで、反抗期に入ったのか、1、2年前までの対応では上手くいかないはずだ。

プレゼントも、今は欲しいものが特に無いからと言うので、
現金はどうかと提案したら、喜んで貯金した模様です。

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春だけど、雪も降る…

インディアナでは2日ほど前まで寒くて雪も積もりました。
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4月でもまだまだ春は遠く感じられました…。

が、
今日は風は強いものの、暖かく、隣のゴルフ場にはゴルファーがたくさん。
今、夕方の19時、17℃あります。

とは言っても、来週はまた寒くなるので行ったり来たりです。
今年は例年よりも少し寒い春だそうです。

日本では、今年は桜の開花が早かったようですね。
新学年もスタートしましたね。
新一年生が大きなランドセルに黄色い帽子被って一生懸命登校している光景が目に浮かびます。

BEAN BOOZLED 百味ビーンズ的なヤツ

ウォルマートの値下げコーナーで見つけました。

『BEAN BOOZLED』by Jelly Belly
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日本でも話題になった『百味ビーンズ』的なヤツです。
USJの正規品だとかなりの値段がすると思いますが、
子ども達がとてつもなく欲しがっていた時期があり、
これにこの額はとても出せないと言い続けてきましたが、
今回、45セント(約50円)!

家に二箱と、上の子が友達のバースデープレゼントに一箱買っていました。

見た目は同じ色柄のビーンズに悪魔と天使の2種類の味が混ざっています。
当たり外れ合わせて、フレーバーは20種類。
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量的に20種類が2個ずつ入っている感じです。

家族皆で毎日のようにやりました、ロシアンルーレット的なゲーム。

私は美味しい味のビーンズは一度も当たりませんでした(泣)

主人と上の子は何度か、
「これは美味しいやつだ!」
と言って当たりをひいていました。

下の子は勇気が出ないのか、気になって首突っ込んでくるものの。食べていなかったような…。

ちなみに、私が1番キツかったのは『ドッグフード缶詰め味』。
主人は『ゲロ味』、上の子は『腐った卵味』を特に受け付けなかった模様。
基本、不味いヤツは全部ダメです。
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話のネタとしていい経験でした(笑)

Spring Break 春休み!

今日から4/8まで春休みです。

毎日のボランティア活動あり、上の子の誕生日のお祝い予定もあり。

楽しく過ごしたいです。

早速、今日は上の子のお友達のバースデーパーティーでボーリング。

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夜11時でも子ども達いっぱい!😲

Music Spotlight Nightとリコーダー空手

中学校のオーディトリウムを貸し切って、
下の子の小学校のミュージックスポットライトがありました。
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この9週間、集中して下の子のクラスはミュージックの授業を受けてきました。
そして、最後の夜に発表会、ということです。

3年生はリコーダーがメインのようです。
あと、手話付きの”We Are the World”を歌ってくれました。
習ったことを身につけてそれをしっかりと発表する、
成長した姿が見られて良かったです。



話は変わって。
アメリカでは、『リコーダー空手』と言って、
リコーダーで演奏する曲の難易度に応じで『色』がつけられており、
上手く演奏できたらその色のベルトが貰え、個々のリコーダーにぶら下げることが出来る、
というものです。

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1番上級のブラックベルト(空手なだけに、黒帯)まで合格すると、
9色のベルトをリコーダーにぶら下げることができるわけです。

下の子も、ベルトが欲しくて家でも練習していました。
でも、英語の補習授業とミュージックの時間が重なりテストを受けられないと嘆き、
結局、パープルベルトで終了。

ベルトはこんな感じ。
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これをリコーダーの先につけていたようです。

このリコーダー空手のやり方は、
ベルトを貰えることで子どものやる気が出るだけでなく、
リコーダーのレベルは個人差が大きい中で、一人ひとりのレベル、ペースでリコーダー学習を進めていけるので、
ある意味アメリカ式教育の典型で、
悪くないなぁと思いました。