私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月 アメリカインディアナ州に移住

Dance Recital ダンスリサイタル

先週土曜日、子どもの通うダンススクールのリサイタルが行われました。

リサイタルは大成功に終わり、同時に一年間の集大成として、皆、ベストなダンスを披露してくれて立派な踊り納めでした。

フィナーレ
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いざ出発の時
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洋子さん、遠いところ来てくれ素敵なお花もありがとうございます。
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子ども達は達成感でいっぱいのようですが、
親の私達も同じく、また凄くホッとしています。

子どもたちにそれなりに満足行くまでやらせてあげられたことと、
ダンスライフの初年をそこそこ成功させてあげられたことに物凄い達成感です。

このダンススクールは、オープン一年目の新しいスクールで、
歴史が無いため、選ぶ際大変迷ったのですが、
家から最も近いスクールであるという理由で選びました。
実際、体系的に未熟な点や先生の指導にも納得のいかない所があったりして、
一時期雲行きがあやしい時があったのですが、
私達もダンスを始めて一年目、スクールも一年目、
色々な部分を寛大な目で見ていく必要がありました。
そして一年の終わりを大成功なショーケースで締めくくれた今、
来年、二年目も同じスクールで共にに成長していけたらいいなと感じています。

ダンスっていいですね。
ミュージックも好きだから、目でも耳でも楽しめます。
子どもたちが踊った音楽にお気に入りがいくつもあり、
YouTubeで毎日聴いています。

カップケーキコンテスト

私達の住んでいる街では、年に1〜2回、市立図書館主催のCupcake Contestがあります。
今回、初めて出てみることにしました。

そして先週の9日がコンテストの日でした。

私が作るのに選んだカップケーキはこちら。
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『レッドベルベットカップケーキ
(バニラフロスティング&クリームチーズフィリング)』
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赤色をメインにしてディスプレイしてみました。

当日に至るまでに3回、練習に焼きましたが、
こういうのは本番に限って上手くいかないものです。

まず、本番には練習の3倍の量を作る必要があったので時間がかかり、
手の体温でフロスティングが緩くなったり、
レシピ×3の計算を間違えてビネガーを必要量の2倍入れてしまいました。

しかし、奇跡的に味に大きな影響は無く、
フロスティングのデコレーションは思い描いていたフォルムとは全く違ったものになりましたが、
これはこれでありだろうという形に落ち着きました。

結果は、ベストカップケーキに選ばれる事はありませんでしたが、
とても楽しかったので、また次回も参加したいなと思っています。

先生に感謝 Teacher Appreciation Week

今週はTeacher Appreciation Weekです。
そして、昨日5月8日がNational Teachers’ Dayでした。

いつもより盛大に、先生に日頃の感謝を伝えます。

今年に入ってから私はPTOのメンバーになりました。

ボランティアが皆が避けたがる強制的な無償奉仕活動である日本の学校とは違い、
アメリカのPTOは本当の意味でのボランティア、つまり自発的に手を挙げた人ばかりが集まっています。

その為、人数は十数人ほどで少ないですが、
作業の割り当てを取り決めるのに1分とかかりません。

ちなみに私は、別の案件で学校を出入りしていたところ、
校長先生からやってみないかと声を掛けてもらい、
学校やコミュニティに関わる機会を望んでいたので喜んで入りました。

今週のTeacher Appreciation Weekでは、毎日PTOから先生にサプライズがあります。

日中仕事の無い私は、月曜日の朝のスナックカート係を引き受けました。

目も眩む数々のトリーツやドリンクなどを載せたカートを押して全クラスルームを回り、
先生に好きな物を好きなだけ貰ってもらいます。

「キャビンアテンダントみたいよ。」
と先生たちに言われ、また、
「なんて素敵な企画なの!」
と皆に喜んでもらい、
なんともやり甲斐があり楽しい時間でした。

スナックカートはこんなのです。
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別のPTOの方が用意してくれていました。

今週は他にもドーナツデイ、ブレックファーストデイ、そしてあと二回、スナックカートがあります。
先生たちの日頃の苦労も一掃される、そんな週になっていること間違いありません。

Dance Competition! ダンスコンペティション

先週土曜日、ダンスコンペティションで、子どもたち、健闘してきました。
一大イベントのひとつが無事に終わって、親の私の方がホッとしています。

まだ暗い中、早朝に家を出なければいけなかったり、
メイク道具やコスチュームなど持ち物も色々あったり、
会場に着いてからのメイクや衣装替えから、
親の立ち位置的なところまで、
初めてでわからない事だらけでピリピリしていました。

しかし、Dressing roomで先生や他のダンサー仲間に手伝ってもらいながら、
なんとかメイク、ヘア、着替えを済ませることができました。

ただあまり時間が無く、
準備でき次第、子どもたちはバックステージへ、私はオーディトリウムへ移動して一つ目のHip Hopを済ませ、
再びDressing roomに集合して、ヘアチェンジ、着替えを済ませ、
すぐに二つ目のLyricalを披露しました。
もうバタバタ。

うちの子のチームはこの2つのダンスのみ。
このチームは皆ビギナーなのですが、
初めてのコンペティションにしてはありえないくらいの大健闘でした。
子どもも親も先生も満足だったと思います。

特別な賞は取れませんでしたが、それはデビュー戦では高望みなもので、
ただ、このチームのダンスは2つとも”HighGold”のランクをつけてもらいました。
一応、一番下ではありません(笑)。

今回学んだ事は、メイクは家で済ませること。
会場でメイク道具を広げると、かなりの確率で紛失しそうです。

あと、荷物には全部に名前を書き、
用が済んだ荷物は、面倒でも車にすぐに運ぶこと。
そうしないとこちらも紛失します。

また、出番が済んでから授賞式まで今回は約4時間あり、
ずっと他のダンサーの鑑賞をするのも正直疲れました。子どもたちはみんなで走り回って遊んでいたので退屈する事はありませんでしたが、
お腹は空くもので、フードスタンドでクッキーを買ってあげました。
そこのスタンドの小さい小さいみかんが一個一ドルで高すぎたのですが、
それをおねだりされ、高すぎを言い聞かせてなんとか諦めてくれました。
とにかく、会場で食べ物を買うには高くつくので、色々持って行った方がいいです。でも、何だかんだみんなと同じものが食べたいと言うので、結局少しは買うのですが…(汗)。

来週末のリサイタルを終えたら今年度のダンスは一旦終了です。
来年も続けることになりそうですが、
2年目はどんな方向に進むのか楽しみです。

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最近の読書 ミステリーがおもしろい

今年は、子どもたちが授業で使う本を子どもと一緒に読む必要がなくなりました。
上の子はもう一人で読めているし、
下の子のクラスは宿題や課題としてリーディングが無いので、
去年と比べて、楽といえば楽。

去年は、私が読んで、子どもに翻訳して内容を伝えるという、大変な作業をひたすらしていたので…。

今年は、私の好きな本を選んで読める、そんな楽しみを堪能しています。

まず、私はミステリーlover。
ひたすらミステリーを図書館で借りて来ては、一冊1ヶ月くらいかけて読み、また次の本を借りにいきます。

お気に入りのシリーズ本を見つけたのですが、シリーズ物は、一冊読み終わっても、また次、また次と楽しみが続くので、とても嬉しいです。

また、話題になった本も読んでみたのですが、評判通り内容が素晴らしい!

ただ、一般成人向けの本なので、英語の単語や表現が当然、児童書よりも難しいのはしかたないですね。

“Fatal Flaw” by Ginna Gray
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かなり年季の入った本ですが、
大学のフリーブックコーナーで貰ってきました。
英語表現が難しく、読むのに数ヶ月かかりましたが、
内容が読者の不意を突くところがありかなり面白かったです。
ストーリーへの満足感と、読み終わったぞという達成感がありました。

“The Girl on the Train” (by Paula Hawkins)
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これは、本を読み終わったあと、DVDも借りて来ました。
ここしばらくの間読んだ本の中で、ダントツで傑作です。
同じ作者で、去年出版された本があるのですが、
図書館ではずっと貸出中…。

A Hannah Swenson Mystery シリーズから、
“Chocolate Chip Cookie Murder” (by Joanne Fluke)
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これが私のお気に入りシリーズ。
今現在、二十五冊ほど出ているので、しばらく楽しめます!

ダンスのイベントに奮闘!

子ども達2人とも、ダンスを始めて8ヶ月。
先週末、地域のイベントで、初めて観客の前でダンスを披露する機会がありました。

テクニック的な部分は、まだまだビギナーだけど、
怖気付く事なく堂々と、練習して来たことを出し切れたようです。

Lyrical Danceのオープニング。左で寝っ転がっているのが下の子です。
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4、5月はダンスのイベントが盛りだくさん!

まず、来週末がチームのコンペティション。
数々のチームがそれぞれのダンスを披露し、審査員の判断で色々な賞が与えられます。

そして5月の2週目の週末はリサイタル。
リハーサルが金曜日で、本番が翌日の土曜日です。

とても楽しみです。

でも…


実のところ、楽しみ以上に、そして子ども達本人以上に、
親がテンパっています。

コスチューム、メイク、ヘアー、ダンスの合間の着替え、ヘアチェンジなど、親にも責任がある程度あります。
買い揃えるのにお金も時間もかかり、
メイクもぶっつけ本番では上手くできるか不安なので、練習必須。
特にコンペティションでは気狂いのように慌ただしいらしく、また直前まで時間スケジュール的なものもわからないので、
当日は早朝から夜まで、コンペのために確保しておかないといけません。

私達にとって初めてダンスに関わった年なので、
2年目以降は随分楽になるとは思いますが、
子どもにダンスをさせる事は、他のどの習い事よりも親の関与を必要とするものなのだと実感する毎日です(汗

チームに入っているし、踊るダンスも複数あるので、
コスチュームもたくさん!
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Animal shelter アニマルシェルターでのボランティア

3月末、春休みに入る少し前から、
子ども達はアニマルシェルターにボランティアに行っています。

シェルターの規則で、子どものボランティア活動には緊急時に備えて親が付かなければいけないということなので、
実際は私もずっと付いています。

2人とも小さい頃は、犬をはじめ動物全般に怖くて近づけないタイプでした。
何がどう転んでこれほどまで動物が好きになったのか、
私は把握していませんが、
今はとても好きみたいです。

ボランティアの頻度と内容ですが、
週に3〜4日、一回につき1〜1.5時間ほど、
窓拭きや掃き掃除などをしてから、犬、時には猫と遊ぶという事をしています。

今年も帰ります、日本への一時帰国からアメリカに戻る夏以降、犬を飼いたいという子どもたち。
とは言っても、下の子は犬が好きという気持ちは確かにあるものの、
実際犬が近づいてくるとまだまだ怖がっているし、
上の子は怖がることは全く無いものの、
この間は、遊んでいた犬の排泄の片付けが出来ませんでした。

その辺りがクリア出来たら、真剣に考えてもいいかなと、主人と話してはいます。

私自身も、動物との触れ合いに少し抵抗があり、
自分がアニマルシェルターに出入りするなんて考えたこともありませんでしたが、
色々勉強になるし、
いつもいる、あのウルフドッグやビーグルや他たくさんの犬たちに頻繁に会っているうちに、少しづつ愛着が湧いて来ました。
先日、何度も遊んだ犬がもらわれていった時には、泣きそうになりました。

また何より、アニマルシェルターが地域にとても大切な役割を果たしている事が分かりました。

子どもたちが続けられるだけ通わせるつもりです。
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