私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月 アメリカインディアナ州に移住

学年修了 明日から夏休み!

学年の最終日、思いっきり遊んで帰ってきました。
上の子の学校はプール。
下の子はアイスクリームショップまで散歩してアイスパーティーだったみたいです。

また、上の子のmiddle schoolでは、学年終わりのAcademic Award授賞式がありました。
子どもたちは、式で名前を呼ばれるまで誰が受賞するか知りません。
でも先週、先生からこっそり連絡を頂いて
どうやら上の子がある賞を受賞するので見に来てあげてほしいということだったので、晴れ舞台を見に行ってきました。

こういった賞がある事は、子どもの励みになるはずてす。
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2人とも、1年間よーく頑張りました。
勉強以外の悩みも今年は盛りだくさんだったようで、
側で見ていてこちらの方が悩んだ時期もありましたが、
逃げずに潰れずにうまく立ち回っていて、
その様子を見て、2人の力を信じる事を学びました。

さて、今日は本当に疲れているようです。
帰宅して荷物をぶちまけて、ゴロゴロしているうちに寝てしまっています。
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ここ数日、35℃に届く程の真夏日で、
しかもまだ我が家のクーラーは壊れているため、
昼夜家の中も暑くてしんどいのです。

明日から一時帰国に向けて準備を始めます。

日本のスナック発見

地元のKrogerで、日本のスナック発見!
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残念ながら、売れ残りの値下げコーナーに転がっていました(笑)
アメリカの田舎では高価なヘルシースナックはなかなか売り難いでしょうね。

ウォルマートやKrogerでは、ポッキーやヤクルトなど日本のお菓子や食品が売られているのをよく見かけますが、
よく出回っているものは英語版パッケージが採用されています。
でもこれは日本版パッケージで、栄養成分表がシール対応でした。

ちなみに、値下げ価格で、1.29ドル。
このコーナーは半額になっているものが多いので、
値下げ前は2.60ドルくらいだったのかなぁ。

PTOの募金活動 wall-a-thon

アメリカの学校では、学級費やPTA会費など無く、
財源はほぼ募金です。
自己負担費用の集金はスクールランチ代とフィールドトリップ費用くらいです。

また、クラス単位では、スナックブレイクのスナックやクラスで使う文具や資材などは
寄付という形で、出来る家庭が提供します。

子どもの学校では毎年5月、PTO主催の募金活動、walk-a-thonの行事があります。
子ども達がマイルを歩いたり、歩く途中で運動ゲームしたりして、個人や企業に募金をお願いします。

今年は私自身がPTOに入っているので、
一連の計画、進行に携わり、
wall-a-thon当日も現場でボランティア活動しました。

子ども達はみな、歩きとゲームを楽しみ、募金も目標額を突破!

上の子のミドルスクールでの資金集め方法は、
スナックやスイーツを購入してもらい資金の一部にするやり方ですが、
小学校でのこのwalk-a-thonは物を売るのではなく、
シンプルに募金をしてもらうだけです。
walk-a-thonの方が余計なものを買ってもらわないので変にインチキ感無くて良いのと、
周りには協力的な方が多く、たくさんの人が善意で応じてくれてありがたいです。

子ども達は一生懸命ゴール額を集めたので、
先日、ご褒美として、校長先生をアイスクリームサンデーに見立てて先生の身体にチョコレートシロップやスプリンクルをトッピングするちょっとしたドンチャン騒ぎと、
スクールイヤーの最終日の29日に、ダンスパーティーが予定されています。

校長先生はとんでもない姿になりました。
「誰がなんと言おうと、私は今、学校中でのSweetest personです!」
とマイクで公言していて大笑いでした。

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Dance Recital ダンスリサイタル

先週土曜日、子どもの通うダンススクールのリサイタルが行われました。

リサイタルは大成功に終わり、同時に一年間の集大成として、皆、ベストなダンスを披露してくれて立派な踊り納めでした。

フィナーレ
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いざ出発の時
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洋子さん、遠いところ来てくれ素敵なお花もありがとうございます。
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子ども達は達成感でいっぱいのようですが、
親の私達も同じく、また凄くホッとしています。

子どもたちにそれなりに満足行くまでやらせてあげられたことと、
ダンスライフの初年をそこそこ成功させてあげられたことに物凄い達成感です。

このダンススクールは、オープン一年目の新しいスクールで、
歴史が無いため、選ぶ際大変迷ったのですが、
家から最も近いスクールであるという理由で選びました。
実際、体系的に未熟な点や先生の指導にも納得のいかない所があったりして、
一時期雲行きがあやしい時があったのですが、
私達もダンスを始めて一年目、スクールも一年目、
色々な部分を寛大な目で見ていく必要がありました。
そして一年の終わりを大成功なショーケースで締めくくれた今、
来年、二年目も同じスクールで共にに成長していけたらいいなと感じています。

ダンスっていいですね。
ミュージックも好きだから、目でも耳でも楽しめます。
子どもたちが踊った音楽にお気に入りがいくつもあり、
YouTubeで毎日聴いています。

カップケーキコンテスト

私達の住んでいる街では、年に1〜2回、市立図書館主催のCupcake Contestがあります。
今回、初めて出てみることにしました。

そして先週の9日がコンテストの日でした。

私が作るのに選んだカップケーキはこちら。
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『レッドベルベットカップケーキ
(バニラフロスティング&クリームチーズフィリング)』
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赤色をメインにしてディスプレイしてみました。

当日に至るまでに3回、練習に焼きましたが、
こういうのは本番に限って上手くいかないものです。

まず、本番には練習の3倍の量を作る必要があったので時間がかかり、
手の体温でフロスティングが緩くなったり、
レシピ×3の計算を間違えてビネガーを必要量の2倍入れてしまいました。

しかし、奇跡的に味に大きな影響は無く、
フロスティングのデコレーションは思い描いていたフォルムとは全く違ったものになりましたが、
これはこれでありだろうという形に落ち着きました。

結果は、ベストカップケーキに選ばれる事はありませんでしたが、
とても楽しかったので、また次回も参加したいなと思っています。

先生に感謝 Teacher Appreciation Week

今週はTeacher Appreciation Weekです。
そして、昨日5月8日がNational Teachers’ Dayでした。

いつもより盛大に、先生に日頃の感謝を伝えます。

今年に入ってから私はPTOのメンバーになりました。

ボランティアが皆が避けたがる強制的な無償奉仕活動である日本の学校とは違い、
アメリカのPTOは本当の意味でのボランティア、つまり自発的に手を挙げた人ばかりが集まっています。

その為、人数は十数人ほどで少ないですが、
作業の割り当てを取り決めるのに1分とかかりません。

ちなみに私は、別の案件で学校を出入りしていたところ、
校長先生からやってみないかと声を掛けてもらい、
学校やコミュニティに関わる機会を望んでいたので喜んで入りました。

今週のTeacher Appreciation Weekでは、毎日PTOから先生にサプライズがあります。

日中仕事の無い私は、月曜日の朝のスナックカート係を引き受けました。

目も眩む数々のトリーツやドリンクなどを載せたカートを押して全クラスルームを回り、
先生に好きな物を好きなだけ貰ってもらいます。

「キャビンアテンダントみたいよ。」
と先生たちに言われ、また、
「なんて素敵な企画なの!」
と皆に喜んでもらい、
なんともやり甲斐があり楽しい時間でした。

スナックカートはこんなのです。
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別のPTOの方が用意してくれていました。

今週は他にもドーナツデイ、ブレックファーストデイ、そしてあと二回、スナックカートがあります。
先生たちの日頃の苦労も一掃される、そんな週になっていること間違いありません。

Dance Competition! ダンスコンペティション

先週土曜日、ダンスコンペティションで、子どもたち、健闘してきました。
一大イベントのひとつが無事に終わって、親の私の方がホッとしています。

まだ暗い中、早朝に家を出なければいけなかったり、
メイク道具やコスチュームなど持ち物も色々あったり、
会場に着いてからのメイクや衣装替えから、
親の立ち位置的なところまで、
初めてでわからない事だらけでピリピリしていました。

しかし、Dressing roomで先生や他のダンサー仲間に手伝ってもらいながら、
なんとかメイク、ヘア、着替えを済ませることができました。

ただあまり時間が無く、
準備でき次第、子どもたちはバックステージへ、私はオーディトリウムへ移動して一つ目のHip Hopを済ませ、
再びDressing roomに集合して、ヘアチェンジ、着替えを済ませ、
すぐに二つ目のLyricalを披露しました。
もうバタバタ。

うちの子のチームはこの2つのダンスのみ。
このチームは皆ビギナーなのですが、
初めてのコンペティションにしてはありえないくらいの大健闘でした。
子どもも親も先生も満足だったと思います。

特別な賞は取れませんでしたが、それはデビュー戦では高望みなもので、
ただ、このチームのダンスは2つとも”HighGold”のランクをつけてもらいました。
一応、一番下ではありません(笑)。

今回学んだ事は、メイクは家で済ませること。
会場でメイク道具を広げると、かなりの確率で紛失しそうです。

あと、荷物には全部に名前を書き、
用が済んだ荷物は、面倒でも車にすぐに運ぶこと。
そうしないとこちらも紛失します。

また、出番が済んでから授賞式まで今回は約4時間あり、
ずっと他のダンサーの鑑賞をするのも正直疲れました。子どもたちはみんなで走り回って遊んでいたので退屈する事はありませんでしたが、
お腹は空くもので、フードスタンドでクッキーを買ってあげました。
そこのスタンドの小さい小さいみかんが一個一ドルで高すぎたのですが、
それをおねだりされ、高すぎを言い聞かせてなんとか諦めてくれました。
とにかく、会場で食べ物を買うには高くつくので、色々持って行った方がいいです。でも、何だかんだみんなと同じものが食べたいと言うので、結局少しは買うのですが…(汗)。

来週末のリサイタルを終えたら今年度のダンスは一旦終了です。
来年も続けることになりそうですが、
2年目はどんな方向に進むのか楽しみです。

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