私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月 アメリカインディアナ州に移住

冷凍庫の中身は買い物&食習慣の反映

我が家の冷凍庫は、『肉』と『パン』でいつもいっぱいです。

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私の買い物スタイルですが、
肉とパンは通常プライスではまず買いません。

我が家で食べる肉の種類の肉は、
鶏胸肉、鶏もも肉、鶏手羽元、鶏砂肝&心臓、
豚ミンチ、赤身90%牛ミンチがStaple(常備品)ですが、
それらが消費期限間近で値引きされているものを見つけた時に、まとめ買いして冷凍庫に放り込みます。

食べるより買うペースの方が早い傾向があるので、
冷凍庫がパンパンになります。

パンは子どものランチにサンドイッチを作るためのものです。
前日の夜に冷凍庫から出して解凍します。
パンも様々な種類がありますが、
こちらも味、使い勝手的に我が家の定番があります。

早かれ遅かれ確実に食べるものなので、
我が家の定番が値引きされているとストックがあっても買ってしまいます。

ただ、パンはかさばるのでストックするのに難点なところです。


去年、色々な理由で肉を最小限しか利用していませんでした。

しかし今年は、肉の部位、脂質量、その他ラベルをしっかり見て、
私独自の基準(笑)をクリアしたものに限ってですが、よく食べるようになりました。

理由はいくつかありますが、一番面白いのが、
上の子が筋肉質なボディ作りをしたいと、
毎日筋トレをしていて、筋トレ後の食事ではタンパク質を意識して取っていることです。

だから、鶏胸肉が値引きされていると特に飛びつきます。

そんな理由で、
最近子ども2人と栄養素の話をする機会が多く、
筋肉ボディにはカロリー、脂質、タンパク質のバランスが大事だと言うと、
スーパーで買い物中、商品の栄養素のラベルを片っ端から見て、
「これは筋肉に良い!これはダメ!これはプロテイン多いけど脂質も多い!」
と買い物以外の楽しみ方を見つけたようです(笑)。

アメリカの食品には、肉でも卵でも、
ありとあらゆる商品に栄養素ラベルが必ず貼ってあります。食生活を気にする人には非常に便利です。

あと、クッキーやケーキを大量に焼いて、小分けして冷凍しておきます。
ここにあるのは私の特製チーズケーキです。
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先週焼いたのですが、2週間先出張中の主人が帰ってくるまで我慢です。