読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

バレンタインデー前日

アメリカの学校では、クラスメイトでバレンタインカードを交換するらしいです。
その事を知らないままバレンタインデー前日を迎えた昨日。

子どもが帰宅するなり2人揃って、
「バレンタインのカードはどうするん?
持って行かないとダメやで。」
と。
「持っていかないといけないというわけではないよ。先生のプリントには、
『持って来たい人はどうぞ。』
とは書いてあったけど、持って来なさいとは書いてないよ。」
「でも要るもん。カード入れる袋を作ったし。みんな入れに来てる。」

「…!」

そうか!
持って来たい人はどうぞ、というのは、チョコとかキャンディのことで、
生徒同士のカードは別だ!
カードの交換は普通にするんだ!

全てが繋がり、バレンタインデー前日の夕食後からせっせと準備。

実は、先週のうちに先生からクラスメイトの名前リストが配布されていたんです。
その時も何も考えず、
「今年は初めてだし、遠慮しよう。」
なんて呑気に放っておいて、今になってこの慌てぶり。

確かに以前からウォルマートには
バレンタインコーナーにものすごい種類のカードが並んでいました。

調べてみると、
カードを買って、" To 〜" "From〜"に名前を書いて、
キャンディやチョコやタトゥーやシールを添付し、
それをクラスの人数分用意するものらしいです。

さらに色々ググってみると、
日本らしく、折り紙をハートに折ったものをカード代わりにし、
裏のポケット部分にシールなどを入れている人がいました。

折り紙はたくさんあるしこれにしようと子ども達と話し異論なしだったので、
早速ハートを折ってシールを買いに行って、
子どもが寝静まった後、ようやく完成!
そう、時間もなかったので殆ど私が作りました。
裏のポケット部分にはシールを忍ばせて。
f:id:mamanose:20170215035640j:plain
f:id:mamanose:20170215035707j:plain

焦って少しイライラしましたが、
出来上がったハートを前に子ども達が当日ルンルン気分でバレンタインデーを迎えられると思うと、
とてもいい気分になりました。

さて、どんなバレンタインを持って帰ってくるか楽しみです。