読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

ファスティング(断食)

りんごダイエットとか豆腐ダイエットとか、
色々試した若かりし時代もありましたが、
大人になってからは基本、運動推進派で、
巷で騒がれる様々な食事系ダイエット方法には
一切興味なしで過ごしてきました。

しかーし!

ここ数週間、クリスマス前後には連日、肉にケーキ、
お友達からもフロリダ出発前日にローストチキンとチーズケーキをもらい、
出発当日は朝からローストチキン。
フロリダでは兄さんのところで毎日、肉、肉、肉。
行き帰りの車中でも食べては寝て、食べては寝ての繰り返し。
胃の丈夫な私でも、さすがに胃もたれを感じていました。
きわめつけは、体重が実際増えたこと!
私だけではなく、主人もでした。

そこで、2人で1日ファスティング(プチ断食)することにしました( ゚д゚)

一昨日が準備日で昼・夕食を軽めに済ませ、
昨日が断食日で1日水のみ。
今日は回復日です。
昨日は夕方までは少し空腹を感じる程度で余裕でしたが、
午後5時ごろから猛烈な空腹感に襲われ、
しかもその時間帯は子ども達の夕食時間帯。
しかもしかも、メニューはカレー!
カレーの香りがなんとも拷問でした。

主人は断食日の夜、頭痛で辛そうで、
私は今朝、吐き気とだるさで気分が悪く、
起き上がったらふらふらでした。
いわゆる好転反応だと信じたいところです。

早朝、絶不調の中、おかゆを作って2人で食べ、
少し元気になりました。
今日の昼食は、味噌ベースの雑炊にしました。
そして夜はカルド(コロンビアの野菜スープ)にしました。

私、次々出てくる様々な健康法を冷静に分析して、
自分なりの意見を持って動いているつもりです。
コレステロールはやっぱり減らすべきではなかったとか、
塩分は減らすべきではなかったとか、
食べ物に関しては何を食べれば本当に健康かわからなくなっている現在、
また、過食傾向の現代人は食べることで内臓を疲れさせ、少しずつ老化しているのは確かだと思うので、
このファスティングは胃腸を休ませること、
及びデトックスに重点を置いていることから、
食べない健康法として
とても理にかなっていると思います。

ファスティングはダイエットではなくて、健康法ですね。

ここ数ヶ月の私は、
朝食を食べ、昼食の時間にそれほどお腹が空いていないにもかかわらず、
昼食の時間だからと普通に食べ、
子ども達が帰ってきたら一緒におやつを食べ、
夕食もそれほどお腹が空いていないにもかかわらず、
みんなで食卓を囲みます。

そういうことを考えて、胃腸を休ませる方法を試してみようと踏み切ったわけです。

今回、ファスティングしてみて、良かったことは以下の通り。

・空腹感を久しぶりに感じた。
・何も食べなくても夕方まではそれほど空腹にならないことに気づいた。
・今まで食べ過ぎていたことに気付いた。
・食べられる事の有り難みがわかった。36時間ぶりのお粥や、昼の雑炊がものすごいご馳走に感じた。
・胃がスッキリしている。

体重は1キロほど落ちていますが、
これから食べ出すと多分戻ると思います。

まだ回復日で、全ては終わっていませんが、
月に1〜2回ほどやってもいいかなと思っています。