私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

インディアナ州 運転免許取得 Part 3

Part 2 の続きです。

隣町のBMVにやって来ました。
建物は最寄りのBMVより少し大きい。待っている人もいて少し時間がかかりそう…。

日本語OKなのは確かですが、免許翻訳要らないかどうかは確認したわけではないのでわかりません。もしかしたら最寄りのBMVと同じく出せと言われるかもしれません。「外国免許持ってるのですが、翻訳要りますか」と聞いてしまうと要ると言われた時にゃ筆記試験自体受けられなくなるので聞かないでおきます。

因みに、外国の運転免許を持っていると筆記試験に合格すれば直ぐに技能試験が受けられるみたいです。ただ、事務手続きや混み具合により2〜3週間待たされるみたいですが。でも確かではないのが、ある人の情報だといくら外国の免許があって外国で運転経験があっても、アメリカでの免許取得が初めてなら2か月間仮免で練習が必要だとも言う。最寄りのBMVでめちゃくちゃ早い英語で説明されて私が理解できた内容からすれば、2ヶ月待たずにすぐに取れるという情報が正しい。

一方、免許無しだと、インディアナ州では知識試験合格後、仮免許期間に50時間の運転記録を出せば技能試験が受けられるとのこと。ネットで調べると、「2ヶ月間の仮免期間を経て」と期間で決まって要るようなことも書いてあるが、ここでは50時間らしい。

私は直ぐに技能試験受ける自信ないし、少し練習が必要だと感じているので後者を選んでも異論は無く、寧ろその方がいいかもしれません。
取り敢えずマニュアル本で勉強した内容の記憶がフレッシュな内に筆記試験を終えられればそれでいい。

という事で、色々考えて、主人と相談して、日本の運転免許は持ってるか聞かれるまで、出せと言われるまで出さないことにしました。

番号が呼ばれて窓口へ行くと、大柄なおばちゃん。今回は余計なことを言わないように主人についてもらい、私は必要最低限のことは口を開かないことに(笑)。主人曰く、私は、Too niceらしい。提出物とか言われなくても先に揃えて出したい私。でも、それが逆に面倒なことになる情報かもしれないと。確かにこれまでの人生そういうこと多々あったかも。
聞かれたことだけに答えてねという、とても簡単そうで私には難しいことを主人から言われました。

主人の予想通り、アメリカ国内他州の運転免許証は持っているかとは聞かれましたが外国の運転免許証のことは一切聞かれませんでした。こちらから進んで出せばみてくれるのかもしれませんが、翻訳を言われるリスクがあるのでやはりダメ。無しで話を進め、すんなりと書類審査OK!

いよいよ知識試験です。全50問中5問まで間違えられます。ただしその内標識問題は2問間違うとアウト。パソコンのタッチパネルを使ってするものです。ちゃんと日本語になっていました。主人と子ども達は待合室で待ってもらいました。

注意事項に「試験は4時間以内で終わるように」とのこと。
始めてみると、いきなりわからない問題が1、2問あり焦りましたが落ち着いて全部で50問。20分程で終わりました。
最後の問題が終わったら即座に、
「おめでとうございます!あなたは知識試験に合格しました!」
の画面が!

やった‼︎
合格!

ほっとしました。
どうやら間違えたのは1問だったみたい。

その後、視力検査(数字を読みあげるように言われます)、顔写真撮影、目の色、髪の色、身長、体重、臓器提供の意思表示を聞かれ(これらの情報は全て免許証に載るのです!)、仮免許が発行され、運転練習の記録表をもらい、9.50ドルの支払いをして終了。
待ち時間含め1時間ほどで終わりました。

50時間の運転練習が終わり準備が出来たら技能試験の予約を取りに行きます。
早くて1〜2ヶ月後位かな?
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因みに、知識問題は勉強してなければ多分落ちてますね。
「眠たくなったらどうする」とか常識で分かる問題も少しありましたが、「スクールバスが止まったらどうする」とか、「農道インターステイトハイウェイでは制限速度は何マイルか」とかいうアメリカ特有の交通ルールが多く問われていた気がします。

日本語で受けられたことについては、スラスラ読めるのは良かったですが、英語で勉強して英語で覚えたので日本語表現が英語にするとなにを意味するか自分の中で訳すのに若干こんがらかるものもありました。
マニュアル本自体、日本語版もあるみたいです。

今後アメリカで運転免許取る方、参考になればいいです。

Part 4は技能試験を受けて結果報告として書きますので、少し先です。
それまで練習頑張ります。