私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

インディアナ州 運転免許取得 Part 2

Part 1 の続きです。
まず、アメリカの運転免許取得事情から。

アメリカでは自動車教習所に通うのは必須ではありません。教習所はあることはありますが行かなくても取れるので行く人は少ないです。
家で交通ルールを勉強して筆記試験を受けパスしたら仮免許が貰え、その時点で公道で運転できるようになります。助手席に免許を持った人に乗ってもらって決められた時間練習すれば実技試験が受けられます。それにパスすれば免許が貰えます。

日本より簡単に費用もかけずに取得できるのですが、考えようによってはこわいですね。ハンドル握りたての仮免のドライバーと車道を共にするのですから。私も人のこと言えませんが^_^;
因みに、16歳から免許取れます。

さて、主人に子どもをお願いして、車で10分程の市内のBMVへ1人で行きました。ついてきて欲しかったけど時間がかかって待たせるのも悪いし…。

BMVに着くとすいていて番号札を取るなり呼ばれました。

私「引っ越してきたので免許取りたいんですが…」

事務員「今どこか他の免許持っていますか?あと、持ってきた書類出して。」

必要と聞いて持っていったものは以下。
・パスポート
・グリーンカード
・ソーシャルセキュリティーナンバー
・日本の運転免許証
・国際運転免許証
・住所を証明できる郵便物など2点

持ち物には何の問題もないはずでテストのことだけを考えていたら、事務員さんがなにやら説明文を出してきて、

事務員「大学や翻訳会社や領事館などで免許証の翻訳をしてもらってきてね。」

なんと出なおしを言い渡され、ポカンとする私。
でもバカな私は言われた英語が理解できたこと自体にに満足してしまってそのまま抗議することなくBMVを後にしました。

後々考えると、翻訳がいるなんて聞いてなかったし、国際免許証があればそれが翻訳になるはずだし、なんで?国際免許証があっても別に翻訳要るの?と思って、帰ってからBMVに電話をしました。

電話もなかなか繋がらないし、イライラしながら待つこと5分、やっと繋がり一生懸命苦手な電話で説明する間、相手は相槌もなく聞いてもらっているのか私の英語が理解されているのかわからないまま、ひたすら喋り続ける私(相槌くらい打ってよ。by 心の声)。

どうやら通じたみたいで向こうが話し始め、

相手「国際免許証はサブタイトルがないといけない。」
私「サブタイトルあります…。他の人も無しで行けたと聞いていますが。」
相手「他の人がなんと言おうと、ここで要ると言われたら要るのよ!」

私「…わかりました。」

なんか言い方とか腹立った💢
でもこの人と言い合っても内容が覆りそうにないので諦めました。

翻訳をつけるとなると専門機関を探して頼んでお金も時間かかるので避けたい〜!

こういう時は…
他の人の体験ブログ!
ググってみると同じような人がいた!

「翻訳を言われることがある」
「田舎は特にある」
「翻訳に応じると長期戦になる」
「違う街のBMVに行けば大丈夫だった」

運が悪かっただけか?
…!
違う街に行けばいいんだ!

色々調べて、車で20分ほどのここより少し大きな隣街のBMVに行くことにしました。

この事件でラッキーだったことは、インディアナ州のほとんどの街のBMVでは日本語で試験が受けられるみたいで、今度行こうとしている隣町のBMVでは日本語で受けられるのてす!日本語で受けられるBMVのリストを見ると、インディアナ州のほとんどのブランチでは日本語OKなのに、我が街の例のBMVは載ってないので、最寄りで済ませるつもりだったときは英語で受ける気満々でした。でもそりゃ出来るなら日本語の方がいい!
外国語適応から外されているなんて、ほんとにここ、小さな街なんですね…。

ま、翻訳問題が無ければ英語で受けることになっていたと思うと、良かったということにしましょう。

覚えたことを忘れる前に早く試験を終わらせたい一心で、早速次の日、隣町BMVに行きました。

Part 3に続く