私の生きる道 (アメリカインディアナ州)

2016年6月、アメリカインディアナ州に移住し、家族4人日々奮闘!

クリニック受診

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今日、主人の会社のクリニックを受診しました。

乳がんの治療の為に、トレミフェンという抗エストロゲン剤の服用を続けています。
手術を受けた5年半前は5年間続ければいいと言われていましたが、年月が経ち乳がんの標準治療の研究が進む中、10年続ける方が良しという見解に変わったらしいです。
お高い薬、いよいよ終了だ!と思った矢先のことでした…。

でも、無治療はそれはそれで怖い、
治療が続く方がすがる藁があり安心なんですよね。

服用を続けることに同意し、アメリカで同じ薬をもらえるよう日本から紹介状を持参し、今日はその処方箋と今後のフォローも含めてアレンジメントをしてもらうように話してきました。

結果、薬は近くの薬屋さんで入手可能、フォローは一番近い街の乳腺専門医を紹介してもらうことになりました。

アメリカはまずプライマリーDr.に相談し、症状に応じて専門医を紹介して貰うようになっています。
どうやら、私のプライマリーDr.は今日の先生でお願いできるみたいです。

我が家には病気持ちがもう1人いて、上の娘、aHUSという特定疾患のひとつで非常に珍しい病気を持っていて、今、上の娘が元気でいられるのは、初発の時に適切な治療を最速で施して下さった日本の主治医のお陰なのですが、色々ありながら今は元気で数ヶ月に一度フォローして貰うだけで済んでいます。本当に有難いことで、今回の渡米に当たってこちらのほうも紹介状を書いて頂き持参しました。
こちらも今日の先生に話してみると、上の子の窓口としても快く引き受けて頂きました。
再来週、7/11に詳しい話をしに受診します。

日本から持参した紹介状をピチッと封したまま
先生に渡し、「日本では患者が勝手に開封しないものなんです」と言うと、苦笑いして「different custom(こことは違った慣習だね)」と言い、私達にコピーをくれました。
5年半の間一度もじっと目を通したことが無かった自分のカルテを読んで初めて知ったことがたくさん(笑)!

さて、私の薬が最寄りの薬屋さんに届くまで数日かかりますが、薬はあと1週間分残っているので、ギリギリですが、いい感じです^_^